めちゃくちゃかっこいいフィギュアを手に入れました。
ゴールド・ロジャーとエドワード・ニューゲートの激突シーンのフィギュア。
この二人が戦ったのはワンピース96巻のおでん過去編でのシーンです。
ロジャーと白髭のフィギュアもかっこいいですが、足元の地面の砕け方が覇王色の激突を表現していて迫力があります。
このままでもかっこいいですが、ここからリペイントとジオラマを作ってさらにかっこよくしていきたいと思います。
フィギュアリペイント
塗料と道具
今回のフィギュアリペイントで使う道具を紹介します。

今回フィギュアリペイントの塗料で使うのは、ホルベインのアクリリックガッシュです。水性のアクリル絵の具です。
アクリルガッシュは隠ぺい力のある絵具とのことなので使ってみようと思いました。あと艶消しになるところも好みです。

使った道具ですが、写真ではあれこれと買いましたが、使ったのは筆とパレットです。
筆はタミヤモデリングブラシの細と小をメインに使いました。
リペイント

今回で4体目と5体目のフィギュアリペイントになります。少しずつリペイントに慣れてきました。
リペイントのイメージとしては、覇王色の覇気の激突で正面から光が当たる感じにしたいと思っています。
光と影の塗り方は、正面から光を当てて、影になっている所と明るいところを何度も見直しながら塗りました。



まだまだ勉強するところも多いですが、フィギュアリペイントは大体完成です。

地面は茶色で土を表現していきます。ディティールがしっかりしているので、色を塗るだけで迫力がでます。


武器は武装色の覇気をまとっている様に表現したいので、アニメを参考にして塗りました。
これが完成したフィギュアリペイントです。


なかなかかっこよくないですか。


リペイントすることでかっこよくなりましたが、ここからさらにかっこよくしていきます。
ジオラマ製作
ロジャーと白髭の激突シーンをもっと迫力を出すためにジオラマを作っていきます。

まずはスタイロフォームで土台を作ります。
フィギュアの後ろには衝撃で飛び出した地面を、床に軽いねんどで衝撃を表現、さらにプラバンで覇王色の激突エフェクトを再現してみます。

台座のスタイロフォームは、はんだごてで表面を溶かして岩っぽくしてから色を塗っていきます。
岩と地面はつまようじと接着剤で固定しました。

追加で地面にけむりエフェクトをねんどで作りました。エフェクトを作ると動きと迫力がでるので好き
なんですよね!
それでは完成したロジャーVS白髭リペイントジオラマをご覧ください。



まとめ

今回はロジャーと白ひげのフィギュアリペイントとジオラマ台座を作りました。
そのままでもかっこいいフィギュアの魅力をさらに引き出せたと思います。
もっと腕前をあげていきたい!
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